無料カウンター きょうのごはん | 下北沢「農民カフェ」古民家で有機野菜を楽しむ

きょうのごはん

明日には忘れしまう食べモノを忘れないように記録しておく日記。CAFEやオーガニックレストラン、定食やスイーツなど、訪れた好みのお店や料理も紹介しています。
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下北沢「農民カフェ」古民家で有機野菜を楽しむ
休みの日に引っ越し先探しのため、下北をぶらぶら。お昼になりランチでも食べようかと思ったら、ひっそりとたたずむ古民家風のカフェを発見。




下北というエリアには貴重なオーガニックカフェ。屋内と屋外がありちょっと肌寒い気がしましたが、ストーブもあり屋外に座りました。周囲が家で、ゆっくり食べられるかちょっと心配でしたが、視線を遮断するようにフェンスを建てたりと、配慮はされていました。春や秋は、屋外はいいんじゃないでしょうか。

注文したのは「農民そーざいプレート」。日替わりで5種類のそーざいがプレートにのっており、今日はしょうが葛あんかけの豆腐や、春菊と小松菜、ほうれんそうときのこのゴマ和え、トマトとツナのパルジャーノ風味のサラダ、キャベツとブロッコリーのこだわり玉子のチーズキッシュ、大根とひな鳥もも肉のじっくり煮など、多彩な野菜の組み合わせです。玄米とみそしるつき。ちょっとずついろんな具材を食べれられるので、普段偏りのある食事をとっている方には、うれしいのではないでしょうか。マクロビと違って
味もしっかりついています。

さらに蓮茶とスイーツがついて1200円。有機野菜がこれだけ食べられるなら、この値段も納得ですね。

「農民」というインパクトのある名称とは裏腹に、スタッフさんは、インディゴや藍モノ系を身にまとったおしゃれな方ばかり。ユニフォームではなく私服のようで、それが割と気になります。なんだかアパレルから転身者のような風貌でした。さらにお店が「くつろげる我が家」というコンセプト
という作っているのでしょう。お出迎えは「いらっしゃいませ!」ではなく「おかえりなさい!」、帰りは「いってらっしゃい!」とあいさつしてくれますが、やはり違和感を感じずにはいらせません。

スタッフの方にそれほどフレンドリーさを感じないのに、このあいさつはないでしょうね。言葉だけ浮いたものになっている気がして、残念です。これさえなければ・・・。
| アロハ坊 | 下北沢(カフェ) | comments(0) | trackbacks(1) |









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